| 医院名 |
|---|
| 医療法人 すがわら内科呼吸器科 |
| 院長 |
| 菅原 洋行 |
| 副院長 |
| 小林 智史 |
| 住所 |
| 〒053-0821 北海道苫小牧市しらかば町1丁目18-9 |
| 診療科目 |
| 内科、呼吸器内科 |
| 電話番号 |
| 0144-76-7011 |
当院では最新の機器を使った検査を行っています。
いままでのX線では診ることのできなかった細部にわたる診断が可能になりました。
咳や痰などの呼吸器症状のある方の最初の検査。肺炎、肺がん、気胸などを画像で診断します。



高速に連続して(らせん状)に撮影していく高速16列マルチスライスCT装置を設置しています。12秒の息止めで胸部から腹部(喉頭から腎臓)まで 1mm厚の画像を見ることができます。ルーチンにコロナル(冠状;前後方向の断層)とサジタル(矢状;左右方向の断層)断層を作成しています。

ワイヤレスタイプのフラットパネルディテクター(FPD)を用いてX線照射後すぐにデジタル画像を表示・保存するレントゲン撮影技術。従来のフィルムやCR(計算放射線撮影)より高解像度かつ低線量で、迅速な診断・画像共有が可能です。

CT、X線撮影装置で撮影されたデジタル画像データを一元保存、閲覧、転送するシステム保存装置
医用画像の直近は院内のハードディスクに保存し、データセンターに全データを長期保存します。バックアップは自動保存します。
呼吸機能検査の基本、肺活量VC、努力性肺活量FVC、1秒量FEV1、対標準1秒量%FEV1、1秒率FEV1/FVC を計測する。
安静呼吸で気道や肺の状態を計測する呼吸抵抗測定装置 中枢と末梢の気道抵抗を測定し、気道閉塞や治療効果を評価する。


心電図は心臓の電気的活動を記録する 心調律、不整脈(心房細動、上室性期外収縮 、心室性期外収縮)、狭心症・心筋梗塞、心肥大などを診断する。