| 医院名 |
|---|
| 医療法人 すがわら内科呼吸器科 |
| 院長 |
| 菅原 洋行 |
| 副院長 |
| 小林 智史 |
| 住所 |
| 〒053-0821 北海道苫小牧市しらかば町1丁目18-9 |
| 診療科目 |
| 内科、呼吸器内科 |
| 電話番号 |
| 0144-76-7011 |

2002年の開院以来、すがわら内科呼吸器科は24年にわたり、苫小牧、胆振・日高地域の皆さまの健康を守り続けてまいりました。
2026年からは、小林智史副院長を迎えた「二人の呼吸器専門医」による体制で、さらに質の高い医療を目指します。
一人の患者さんに対し、二人の専門医がそれぞれの知見を共有し合う。これが当院の考える新しい「二人主治医制」です。
私(院長)が積み重ねてきた臨床データと、小林副院長が培った高度な専門性を掛け合わせることで、診断の精度を高め、お一人おひとりに適切な治療をご提案いたします。
健康の基盤は、日々の生活習慣にあります。
当院では、高血圧・糖尿病・脂質異常症といった「生活習慣病」の管理にも力を入れています。生活習慣病は、当院が専門とする喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)とも深く関わっており、早期の介入と丁寧な管理が将来の健康を左右します。
「何となく調子が悪い」「健康診断の結果が心配」といった身近なお悩みから、専門的な呼吸器疾患まで。二人の主治医が、あなたの健康をしっかりと支えてまいります。
日本内科学会 認定内科医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
1980年 3月 札幌医科大学医学部卒業
4月 札幌医科大学第3内科 一般内科研修、呼吸器内科研修
1981年10月 函館市立病院呼吸器科、国立療養所美幌病院、国立療養所道北病院
1982年10月 新潟大学医学部第1内科糖尿病内分泌部部門に国内留学
1984年 1月 札幌医科大学病理学教室 マイコプラズマ肺炎発症の免疫学
1985年 7月 札幌医科大学第3内科助手
1988年 8月 ワシントン大学医学部留学 Div. of Oncology senior fellow
1990年 9月 北海道立苫小牧病院 内科医長 札幌医科大学第3内科兼任助手
1994年 9月 北海道立苫小牧病院 副院長
2002年11月 すがわら内科呼吸器科 院長

この度、すがわら内科呼吸器科の副院長に就任いたしました、小林 智史(こばやし ともふみ)です。
私はこれまで呼吸器内科の専門医として、肺炎、肺がん、喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)といった日常的な疾患から専門性の高い治療まで、幅広く診療と研究に携わってまいりました。
特に、近年増加傾向にある非結核性抗酸菌症(肺MAC症など)を始めとした「呼吸器感染症」の分野においては、指導医として長年専門的な治療に従事しております。これらの病気は治療が長期にわたることも多く、患者さんが抱える不安も決して小さくありません。最新の医学的知見に基づいた確かな治療を提供することはもちろん、患者さんお一人おひとりの生活に寄り添い、共に歩んでいくような診療を何よりも大切にしています。
呼吸器の病気は、目に見えない「息苦しさ」や、なかなか止まらない咳など、日常生活の質に直結する不安を伴うものです。「最近、少し階段を上るのが辛くなった」「長引く咳が気になるけれど、どこに相談すればいいのかわからない」といった小さなお悩みでも構いません。皆様が真っ先に思い出してくださり、安心して心の内を話せる場所でありたいと考えています。
私はこれまで北海道の医療現場で研鑽を積んでまいりました。この愛着ある地で、地域の皆様が健やかな毎日を過ごせるよう、これまでの経験を最大限に活かして全力を尽くす所存です。
菅原院長とともに、スタッフ一同、より質の高い、温もりのある医療を目指してまいります。呼吸器の健康に関することなら、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
日本感染症学会 感染症専門医・指導医
日本結核・非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症認定医・指導医
2006年4月 留萌市立病院 初期臨床研修医
2007年4月 札幌医科大学 初期臨床研修医
2008年4月 市立室蘭総合病院
2010年10月 函館五稜郭病院
2011年10月 市立函館病院
2013年4月 市立室蘭総合病院
2014年4月 札幌医科大学呼吸器・アレルギー内科学講座
2018年1月 札幌医科大学附属病院 病院助教
2019年10月 札幌医科大学医療人育成センター 入試・高大連携部門 助教
2022年4月 札幌厚生病院
2026年4月 すがわら内科呼吸器科